管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、お金や今後の人生が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、結局セミリタイアしちゃいました。いまは脱・仕事中毒のリハビリ中です。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

最終出社日まで打ち合わせを入れられてモヤっ!ーそれでも橋は燃やすな?

辞める日が近いけど、退職届を出す前に入っていたアポは、全部こなすと決めた。

それまでの期間、打ち合わせが無い日は、休みを取ることにして、有給のスケジュールは同僚、部下さんたちに連絡済み。

 

しかし、当然ながら、私の退職に関わらず、ビジネスは続いていますよね。

だから私の有給日にも、取引先とのアポが入っていきます。

日程調整のメールを眺めながら、「あ〜、私はもうこういう重い打ち合わせに出なくていいのね〜。」とルンルン(古い)してたら・・・

同僚が、「その日はジャスミン不在のため、○日と△日にしていただけませんでしょうか?」と、日程を変えてしまった。

 

あの・・・○日は私の最終日前日、△日って最終日そのものなんですけど。

そんなラストモーメントまで、重たいミーティングに出ろと?

たまらず、その同僚に「あれって、元の日程じゃダメなんですか?」と聞きましたね。

そしたら「だって、ジャスミンさん居ないと分からないから、出席してください。」だそうです・・。

 

えー!?

その日のミーティングは私が説明できても、翌日には私、居なくなりますけど。

半年前に退職を申し出て、異例な長い期間引き継ぎをしてるのになぁ。

そろそろ、この仕事の担当は自分、っていう当事者意識を持ってほしいわぁ。

 

有給を返上して、働くと決めたのは自分。

有給は捨てることにしましたーお金より縁切りが優先

被害者意識を持たず、最後まで誰かの役に立とう、と決めたのも自分。

土曜の早朝に担当外の仕事【もうすぐ辞めるのに】ー被害者意識は体に悪かった

だけど、他人に「最終日までみっちり働け」って強制されると、モヤッとしますね。

 

「そんな人任せなことで、私が辞めた後はどうするの?」という言葉が、

喉まで出かかったけど、飲み込みました。

英語には、Don't burn your bridges.という、退職の時の定番フレーズがあります。

自分が渡ってきた橋を燃やしてしまったら、戻れなくなるよ。

だから捨て台詞を吐いて辞める、なんてことはしない方がいいよ、

っていう意味ですね。

こちらの解説が分かりやすいです。

www.gaba.co.jp

 

セミリタイア後の予定は白紙だし、仕事に復帰しても、全く違うことをしようと思ってます。

だけど、世間は狭い。

またいつか、誰にどこでお世話になるか、分かりません。

だから角が立つような発言は控えて、最後まで役目を果たしたいと思います。

 

それにしても、「Don't burn your bridges.(橋を燃やして退路を断つな)」という表現は面白いですね。

日本語だと、退職時の定番フレーズは「飛ぶ鳥跡を濁さず」かな。

前者は戻ってくる可能性を考え、後者の日本語の方は、飛び立って二度と戻ってこない感じかな。

 

どちらにしても、去り際は静かに、ということでしょうか。

退職時面談(Exit Interiview)でも、

「この会社リスク取りすぎだから辞めます」とか、

「パートナー、協業やめるってよ」で退職決意にダメ押し

「出社させたい会社と、出社したくない部下の板挟みはまっぴらです」

管理職を辞めたいと思った日

なぁんて本音は言いません(笑)!

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村