管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、今後の生活が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、セミリタイアしちゃいました。が!現在はフリーランスとして、セミリタイアとは言えないほど、働いちゃってます。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

金額で差別されないって、ありがたい

 

昨日は、婦人科のガン検診に行ってきました。

自治体から頂いた受診チケットの期限が、3/31までと気付き、慌てて予約。

仕事の無いフリーランスですが、こういう時は、ヒマに感謝です。

 

セミリタイアしたので、会社の福利厚生は、もう使えません。

▷ 関連記事:退職で失うお給料以外のもの9選ーそれでも決意に変わりなし

 

それで、自治体の検診を、利用することにしました。

 

場所は、区内のレディースクリニックや、婦人科のある病院から選べたから、

新しい検査機器を備えた、プライバシーに配慮された場所で、受診できた。

 

これが無料とは、なんてありがたい(涙)。

 

自治体に在住してて、条件に当てはまる人なら、誰でも同じ内容の、検診を受けられる。

これって、すごいことじゃないだろうか?

 

昨年6月で退職したから、私の今年度の住民税は、これまでの約半分になるけど、

同じ行政サービスを、変わらずに受けられるんだよね。

 

住民税が半分になったからといって、

検診はヤブ医者が行います、とか

ゴミは半分しか回収しませんとか、

図書館で借りられる本の数は半分になりますとか、

 

・・・そういうことは、ないんだもんね。

(もちろん、未納・滞納はダメですよ。)

 

pinkribbon

 

世の中には、お金とサービスの質が比例してるものが、たくさんあります。

高級ホテルとか、高級車とか、小さなとこでは、

課金すれば広告が出なくなるYouTubeとか。

 

婦人科検診に関しても、昨年は高いお金を出したから、

「痛みない、羞恥心ない、被曝ない」で、楽に受診することができました。

yamekanri.com

 

高価なものが、必ずしも高品質であるわけではないけど、

金額で差別されない、行政サービスって素晴らしい。

・・・最下層フリーランスになった今、そんなことを感じるのでありました。

 

● 関連記事:セミリアタイアして、初めて、税金」と向き合いました ●

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地域のありがたみが分かるようになってきた50代

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