管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、今後の生活が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、結局セミリタイアしちゃいました。が!現在はフリーランスとして、セミリタイアとは言えないほど、毎日働いてます。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

この仕事を続けたい人もいる

 

フリーランスチームを抜けたいと、元請けの元さんに伝えたところ・・・

▷ 関連記事: 下請けの仕事を辞めますーこれは一線を越えている

 

その話を聞いた、チームメンバーが何人か、「オンラインで話そう」と連絡をくれました。

 

この仕事は、全員がフリーランス、かつフルリモートなので、

普段は、会話する機会が、ほとんどありません。

だから、個人的な話をするのが、初めての人たちばかり。

 

例えばAさん。

彼女は、私のように、今の下請け仕事で勉強しながら、直接受注を目指しているそう。

単価が低いことや、請求できない作業が多すぎることにモヤモヤしつつも、いまは「修行中」と割り切っているそうです。

 

私とまったく同じだわ!

もっと早くお話する機会があれば、気持ちを共有できたのに・・・。

 

Aさんは、「私も早く、直接受注を見つけて、元さんチームから卒業できるように頑張るので、ジャスミンさんも頑張ってください!」と励ましてくれました。

 

一方で、BさんやCさんのように、この下請けの仕事が、とても気に入ってる人もいる。

 

二人が挙げてくれた「良いところ」は、

  • 地方在住のまま、先端企業(元さんに発注してるクライアントのこと)の仕事に携われる
  • 「フルリモート」を謳う求人は多いが、採用(契約)も含めて、本当に一秒も対面が無い仕事は少ない
  • フルフレックスなので、子供との時間を確保できる

などなど。

 

二人は、「ジャスミンさんにも、この新しい働き方を長く続けて欲しかった。

契約解除ではなく、仕事を減らす形で、なんとか続けてくれないか?」と引き留めてくれました。

prosandcons

 

Aさんとは対照的な反応。

だけど、そりゃそうよね。

 

人それぞれ、仕事に求めるものが違うものね。

(それに、長く続けてるBさん、Cさんは、単価も違うかもだし)

 

私が辞めたい仕事を、続けたい人もいる。

あらためて、以前書いたこの記事を思い出しました。

yamekanri.com

 

それにしても、あんなひどいミスをしていた私が、引き留めてもらえるなんて。

▷ 関連記事:ひどいミスをして、一睡もできなかった

 

引き留めてくれたのは、単に礼儀や、人手不足が、理由と承知してるけど、

少〜しは役に立つ存在になれたのかな?

 

・・と、そう思うことにします。

辞めることを応援してくれた人にも、引き留めてくれた人にも、感謝です。

 

自分の信じたいことを信じることにした50代

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