管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、今後の生活が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、セミリタイアしちゃいました。退職後はフリーランスになりましたが、2024年5月現在、仕事が途絶えています。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

社会人サークルが楽しいー「傾聴」はモテる?

 

昨日は仕事を休みにして、趣味のサークルに参加しました。

私以外はみんな会社員なのに、なぜか平日の昼間に開催されています。

 

▷ 会社員が平日に参加できる理由は、こちらの記事で。

yamekanri.com

 

このサークルが、とっても楽しいのです。

これまでは、単に、私が寂しいから、人に会うだけでうれしいのかな、と思ってました。

私は一人暮らしな上に、在宅フリーランスになっちゃったから、人と話す機会は貴重だもんね。

 

しかし昨日、この会が楽しいのは、それだけじゃないと分かりました。

その理由は「みんなが、私の近況を『ちゃんと』尋ねてくれるから」

 

近況を聞いてくれるなんて、一見、当たり前。

実際、他の集まりでも、「ジャスミン元気?最近どう?」って、みんな聞いてくれます。

だけど、多くの場合は、そのひと言めでおしまいです。

 

たとえば私が、「フリーランスの仕事が、思ったようにはいかない」って、話したら、

多くの場合、「へー、そうなんだ。俺/私はさぁ・・・」と、そこからは相手の話になる

私もすぐやっちゃいます(反省)。

 

ところが、今参加してる趣味のサークルでは、なぜか皆さん、ちゃんと興味を持って聞いてくれるのです。

 

先ほどの例で言えば、

「うまくいかないって、どういうところが難しいの?」

「その報酬の決まり方って、業界では一般的なの?」

 

という具合に、「俺/私はさぁ・・・」が出てこずに、

私の話を深掘りして聞いてくれます。

 

もちろん、それは私に対してだけじゃなくて、みんなが、誰に対してもちゃんと話を聞いてる。

そのおかげで、私も自然と、そのサークルでは傾聴ができるようになった。

 

これが、とっても心地よいです。

自分の話を聞いてもらえるのはもちろんうれしいし、他人の話だって、

じっくり聞いてみれば、とても面白くて、いろんな示唆に富んでます。

 

私は今まで、自分の話ばかりして、人の話を聞かず、ずいぶん損してたんだなぁ・・

って思いました。

 

listening


皆が傾聴し合うというのが、サークルのカルチャーなんですね。

 

初めて参加した時から、「このサークルは、皆さんとっても素敵!

とおばさんのお目目をキラキラさせていたけど、それは見た目ではなく、

「私はあなたの話を聴きますよ」という、オープンな態度のせいだったんだんだ。

 

あぁ、これを若いころ知っていたら!

もっとモテて、私も結婚できてたかも(笑)。

 

・・・いや、今からでも遅くないですね。

モテなくてもいいから、よき友人になれるよう、もっと人の話を聴くようにします。

 

●過去にこんな記事も書いてました。私はよほど、話を聞いてもらいたいらしい●

yamekanri.com

 

この歳で新しい友達ができたのはうれしい

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村