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昨晩は、みなさんのブログ記事を楽しく読んでいました。
そこで気づいたのが、多くの方の「仕事納め」が、金曜日だったということ。
正直、羨ましかったです。
なにせ私は、年末に少し仕事が残ってますから。
原因は、この記事に書いたように↓、本社の仕事を引き受けたからです。
日本が年末モードに入っても、アメリカにある本社は通常運転。
それどころか、向こうはクリスマスのホリデー休暇明け、
溜まった仕事を一気に片付けよう、という本気モードです。
セミリタイアした、パートの派遣だというのに、
なんでまた、年末も働いてんのかしら。
・・・いや、待てよ。
同じ年末に仕事、と言っても、やっぱり、現役時代と今では、全然違うよね。
パートの派遣になった今も、確かに年末でも仕事はある。
しかし、その内容は、「やれば終わる」タスク。
責任は軽く、結果を背負う必要はありません。
一方、現役で管理職だった頃は違いました。
チーム全体の成果を確実に、12月31日までに出さなければならなかった。
本社のOKを、どきどきヒヤヒヤしながら待っていて、
OKがもらえれば三が日は休めたけど、
OKがもらえなくて、お正月に誰も居ないオフィスに一人出社したこともある。
(当時はまだリモートワークがそこまで進んでなかったので。)

同じ「年末に仕事をしている」状況でも、心の負荷はまるで違いますね。
やっぱり、世間と一緒に仕事納めできなくても、
セミリタイアした今のほうが、ずっと幸せです。
現役時代には気づけなかった「働き方の重さと軽さ」を、年末にふと実感したのでした。
● 現役最後の年末はこんな感じでした ●
ブログをサボってばかりだけど、年末までにもう一記事書きたい。