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先日の、大腸ポリープを切除したよ、という記事を書きましたが、
昨日は、その組織検査の結果を聞きに行ってきました。
深刻な内容だったらどうしよう・・・と緊張しながら、診察室に入りました。
しかし、先生の第一声は、「安心してください。悪いものではありませんでしたよ」でした。
良かったー!
が、続く説明に、再び緊張してしまいました。
「でもこれ、放置していたら、がんへ進行する可能性があるタイプだったんですよ。
だから、取ってしまえてよかったですね。」と言われたのです。
なんでも、大腸ポリープには、過形成ポリープ、腫瘍性ポリープなどなどがあり、
私のは、腺腫といって、大きくなるとガン化する可能性が高いものだったらしい。
腺腫は10mmを超えると「前がん状態」とされるそうで、私のは7mmだった。
ギリギリセーフだけど、これって「前々がん状態」ってこと?
ガーン・・・。
などと、つまらないシャレを言ってる場合じゃないよね。
先生によれば、大腸ポリープは1年で1〜2mmずつ大きくなるとのこと。
つまり、あと数年、検査を先延ばしにしていたら、本物の「前がん状態」になっていたってことよね。

いやー、意を決して、今年に大腸内視鏡検査を受けて、ほんとにほんとによかったよ。
ポリープは、小さいうちに取ってしまえば、それだけで将来のリスクを減らせる。
これは効果の高い検査だわ、今後も定期的に受けなきゃ、と思いました。
下剤?
ええ、いくらでも飲みますとも。
私はセミリタイアしたばかりで、まだまだ人生を楽しみたいですからね。
● 自分の寿命は知りたくない派です ●
検査の前後、健康的な食事をしてたおかげで、少し痩せたし!