管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、今後の生活が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、セミリタイアしちゃいました。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

大腸内視鏡検査を受けたー自分は大丈夫・・なんてことは無いのね

 

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大腸内視鏡検査を受診してきました。

胃カメラは毎年受けているものの、大腸の方は久しぶりです。

大腸の検査は・・・ね、何しろ事前の準備が大変ですから。


前回は、ポリープなどの異常は、一切見つからなかった。

それでも今回、検査を受ける決心をしたのは、

女性のガン死亡原因で最も多いのが大腸ガン、と聞いたからです。

 

 

そうなのか。

ならば、久しぶりにやるか・・・と重い腰を上げたのでした。


検査の数日前から、食事内容に配慮し、前日は専用の検査食のみを摂取。

そして当日は・・・皆さんご存知の通り、大量の下剤を服用して臨みました。

 

だけど、大腸内視鏡検査で、大変なのはここまで。

麻酔を使うクリニックであれば、検査自体は、そんなに苦しくありませんよね。

 

検私が選んだクリニックでは、完全に眠るタイプの麻酔ではなく、

意識は保ちながら、朦朧とするタイプの鎮静剤を使用していました。

それでも、特に激しい苦痛を感じることは無く、検査は無事に終了。


ふー、終わった・・・。

検査中、先生は特に何もおっしゃっらなかったから、

おそらく、ポリープなどの問題は発見されなかったのよね、きっと。

 

そう思って、結果説明の向かったのですが・・・

「ポリープが2つありましたので、切除しておきましたよー」と言われてびっくり!

 

マジですか。

自分にはポリープなんて無い!という、謎の自信を持っていたのに。

 

だけど、その自信の源はといえば、「便秘知らずだから」、

「お酒もタバコもやらないから」、「食物繊維をたくさん食べているから」

「前回の検査で何も見つからなかったから」といった、

確たる根拠の無い、お粗末なものばかりだったんですけどね。

 

toomuchfiber


うーん、やっぱり、「自分は大丈夫」という思い込みは禁物、って本当なんですねぇ。

そのことを、お粥をすすりながら痛感しましたよ。

 

大腸ポリープの切除後は一週間ほど、消化に良い食べ物しか、口にできません。

ところが、今うちの冷蔵庫には、大量の野菜とキノコ類が詰まってます。

 

ポリープなんてきっと見つからないから、検査後は普通の食事が取れるはず。

検査前に控えてた分まで、食物繊維をたっぷり摂ろう!

と、そう考えて、生協で大量注文してたからね・・・。

 

私は一人暮らしで、他にこれを消費してくれる人はいません。

この食材の山をどうしたものか、根拠の無い自信のツケをどう払うか、頭を抱えています。

 

それでも、検査を受けて本当に良かったと、心から思います。

切除したポリープが良性かどうかは、組織検査の結果を待っているところですが、

仮に良性だったとしても、10mmを超えると、将来的に悪性化、つまりガンへと変化するリスクが高まるそう。


今回見つかった2つのポリープのうち、大きい方は7mmでした。

放置していたら、さらに成長していただろうと思うと、怖くなります。

 

管理職を辞めてセミリタイアするような私は、部下を育てるのが苦手でした。

それどころか、観葉植物すら、うまく育てられないのに、

大腸ポリープだけ立派に育てたよ、なんて、シャレにならないもの。

 

というわけで。

少しでも野菜の在庫を減らそうと、おそるおそる雑炊を食べる、ジャスミンであります。

 

大腸内視鏡検査は、他の検診と比較して、心理的な抵抗感が大きいのは事実。

それでも、同世代の方々には、ぜひとも受診することをお勧めいたします。

 

● 今年は脳ドックでもショックを受けた ●

野菜とキノコは、調理して冷凍します

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