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とても落ち込んでます・・・。
なぜなら、派遣の時給交渉でヘマをしたから。
しかも、全ては自分の準備不足が原因です・・・。
● 前回の記事はこちら ●
不意打ちで昇給の打診
その悲劇は、昨日、本社の上司とのTeamsでオンライン会議に起きました。
議題は通常業務についてで、いつも通りの内容が続いていた。
ところが、話の途中で突如、上司がこう切り出したんです。
「そういえば、ジャスミンの報酬の件、まだ返事してなかったね。
こちらで検討したんだけど、X.X%の引き上げでどうかな?」
急な話に、頭が真っ白になった私は、
反射的に、「Thank you. とても嬉しい」って答えてしまった。
少なくとも昇給してもらえることは確実になったわけだし、
X.X%という数字も、パッと聞いた感じでは妥当な割合に思えたから。
上司は「承諾してくれて助かるよ」と安堵した様子で、
「それであのシステムの話なんだけど・・・」とすぐに本来の議題へ戻っていきました。
頭の中は計算でいっぱい
しかし、私の頭の中は、X.X%という数字でいっぱい。
「X.X%昇給すると、結局時給はいくらになるの?」とそればかり考えていて、
会議の内容なんて、全然頭に入ってきませんでした。
お恥ずかしながら、私は暗算が苦手で、%で示されても、即座に金額がイメージできないのです・・・。
今すぐ電卓を叩きたい!

ショック、これじゃ実質「賃下げ」?
なので、会議が終わってすぐ、慌てて電卓を手に取りましたよ。
そして、画面に表示された数字に、ショックを受けた。
「この辺りが落としどころかな」と想定していた金額より、少ないじゃん・・・。
もちろん、派遣会社に提示していた強気の希望額には、ほど遠い。
さらに追い打ちをかけるように、ある事実が判明しました。
そのX.X%という昇給率は、今年の東京都の最低賃金の上昇率すら下回っていたのです。
ということはですよ、
実質的には「昇給」どころか、相対的に価値が下がっているということ!?
自分の準備不足を呪う
うー、悔やんでも悔やみきれません。
自分の詰めの甘さが恨めしくて仕方ない。
私はずっと、金額ベースでだけ考えていた。
でも冷静に振り返れば、昇給の話である以上、企業側が%でオファーしてくることを予測できたはず。
希望額を率でも準備しておけば・・・
最低賃金の上昇率も、事前にリサーチしておけば・・・
ちゃんと準備しておけば、反射的に「ありがとう」なんて口走ることもなかったのに。
今回、不意を突かれる形で昇給の話題が出たことも、失敗の一因ではある。
けど、それだって言い訳にすぎないですよね・・・。
上司とのミーティングでは、いつその話が持ち上がってもいいように、常に心構えしておくべきだった。
だって、自分から昇給の話を持ち出したんだから・・・。
▷ その時の記事:「時給を上げて」の続報ーなぜか本社と直談判
とほほ
そんなわけで。
私は「とっさのThank you」で、交渉の余地を自ら閉ざしてしまったのでした。
とりあえず派遣会社に報告しなくちゃですね。
向こうは向こうで、も派遣先企業と掛け合ってくれているはずだから。
派遣会社が、再交渉してくれるってことはないかなぁ?
今は「とほほ」以外に言葉が出ないジャスミンです。
● 相変わらず、自分の「値付け」が下手です ●
とほほ・・・(まだ言ってる)