管理職も会社も辞めました日記

管理職を辞めたいけど、今後の生活が心配・・。そんな気持ちを綴るうち、セミリタイアしちゃいました。旧タイトルは「管理職やめたいです日記」

【時給交渉(4)】失敗した・・自分の準備不足のせいで

 

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とても落ち込んでます・・・。

なぜなら、派遣の時給交渉でヘマをしたから。

しかも、全ては自分の準備不足が原因です・・・。

 

● 前回の記事はこちら ●

不意打ちで昇給の打診

その悲劇は、昨日、本社の上司とのTeamsでオンライン会議に起きました。

議題は通常業務についてで、いつも通りの内容が続いていた。

ところが、話の途中で突如、上司がこう切り出したんです。

 

「そういえば、ジャスミンの報酬の件、まだ返事してなかったね。

こちらで検討したんだけど、X.X%の引き上げでどうかな?」

 

急な話に、頭が真っ白になった私は、

反射的に、「Thank you. とても嬉しい」って答えてしまった。

 

少なくとも昇給してもらえることは確実になったわけだし、

X.X%という数字も、パッと聞いた感じでは妥当な割合に思えたから。


上司は「承諾してくれて助かるよ」と安堵した様子で、

「それであのシステムの話なんだけど・・・」とすぐに本来の議題へ戻っていきました。

 

頭の中は計算でいっぱい

しかし、私の頭の中は、X.X%という数字でいっぱい。

「X.X%昇給すると、結局時給はいくらになるの?」とそればかり考えていて、

会議の内容なんて、全然頭に入ってきませんでした。

 

お恥ずかしながら、私は暗算が苦手で、%で示されても、即座に金額がイメージできないのです・・・。

今すぐ電卓を叩きたい!

calculator2

ショック、これじゃ実質「賃下げ」?

なので、会議が終わってすぐ、慌てて電卓を手に取りましたよ。

そして、画面に表示された数字に、ショックを受けた。

 

「この辺りが落としどころかな」と想定していた金額より、少ないじゃん・・・。

もちろん、派遣会社に提示していた強気の希望額には、ほど遠い。


さらに追い打ちをかけるように、ある事実が判明しました。


そのX.X%という昇給率は、今年の東京都の最低賃金の上昇率すら下回っていたのです。

 

ということはですよ、

実質的には「昇給」どころか、相対的に価値が下がっているということ!?

 

自分の準備不足を呪う

うー、悔やんでも悔やみきれません。

自分の詰めの甘さが恨めしくて仕方ない。

 

私はずっと、金額ベースでだけ考えていた。

でも冷静に振り返れば、昇給の話である以上、企業側が%でオファーしてくることを予測できたはず。

 

希望額を率でも準備しておけば・・・

最低賃金の上昇率も、事前にリサーチしておけば・・・

ちゃんと準備しておけば、反射的に「ありがとう」なんて口走ることもなかったのに。

 

今回、不意を突かれる形で昇給の話題が出たことも、失敗の一因ではある。

けど、それだって言い訳にすぎないですよね・・・。

 

上司とのミーティングでは、いつその話が持ち上がってもいいように、常に心構えしておくべきだった

だって、自分から昇給の話を持ち出したんだから・・・。

 

▷ その時の記事:「時給を上げて」の続報ーなぜか本社と直談判

 

とほほ

そんなわけで。

私は「とっさのThank you」で、交渉の余地を自ら閉ざしてしまったのでした。

 

とりあえず派遣会社に報告しなくちゃですね。

向こうは向こうで、も派遣先企業と掛け合ってくれているはずだから。

 

派遣会社が、再交渉してくれるってことはないかなぁ?

今は「とほほ」以外に言葉が出ないジャスミンです。

 

● 相変わらず、自分の「値付け」が下手です ●

yamekanri.com

 

とほほ・・・(まだ言ってる)

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