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昨日、派遣先の社員さんたちとランチに行きました。
私にしては、かなり珍しいこと。
普段は、職場の人たちと、あまり関わらないようにしてるんです。
なぜなら、週3日しか働いてないことを「家庭の事情」って言って誤魔化してるからです。
本当の理由はセミリタイア。
しかも独身で、両親ももういない。
つまり、家庭の事情なんて、無いんです。
でも、そんな背景を深掘りされるのが怖くて、つい距離を置いてしまう↓。
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昨日のランチ中、「ジャスミンさん、明日お休みの日ですよね。大変ですね」って言われて、胸が痛みました。
彼女たちは、私の「家庭の事情」を「介護」だと解釈してくれているのです。
年齢的にも、そう思われても不思議じゃないし。
私は「ありがとうございます」って笑って返したけど、心の中では罪悪感を感じていました。
だけど、本当のことは言えないよね・・・。
もう疲れちゃって、フルタイムで働く気力がないんです。
責任ある立場とか、もううんざりで。
小金(ごがね)も貯まったし、のんびり働こうかなって。
なんて、そんなこと言う人、嫌じゃないですか。
派遣先の、会社という組織には、そこまで罪悪感はないんです。
向こうも人件費を抑えられてるし、お互い様ってことで。
でも、個人レベルになると話は別。
みんないい人なので、嘘をついてるのが辛い。

とはいえ、打ち明けるほどの関係でもないし、打ち明けて嫌われるのも怖いし。
だから、嘘も方便、と割り切ってます。
ちょっと寂しいけど、今の私にはこの距離感がちょうどいいのかも。
職場で本当のことが言えないので、この記事で吐き出してみました。
読んでくださってありがとうございます。
今日は休みですが、「家庭の事情」は無いので、のんびり過ごします・・・。
● 私は嘘つきなのかもしれないです。前にはこんなことも ●
嘘をつくのは苦しいけど、正直すぎるのも生きづらい。