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昨日は、期日前投票に行ってきました。
外出の帰り、暑さをこらえながら、会場に向かったところ、某テレビ局の出口調査の人たちがスタンバイしてた。
お、私もぜひ投票先を聞かれたい。
そう思った私は、投票を終えた後、意気込んで出口に向かいました。
果たして調査員の人が近づいてたので、笑顔で応じようとしたら・・・
なぜか私は飛ばされてしまった。
声をかけられたのは、私の後ろの、高齢の男性でした。
私がいかにももの欲しそうな顔をしてたので、敬遠されたのか?
恥ずかしい。
過去に2回、出口調査に協力した経験があって、
今回で3度目!、と密かにテンションを上げていたので、なんか残念。
それにしても、期日前投票の会場は大盛況でした。
投票率も上がりそうと報道されていましたが、いい兆しだと思います。
私は政治に関心があるとは言えず、「意識低い系」ではありますが、それでも必ず、選挙に行きます。
その理由は、「選挙権があることのありがたさ」を思うから。
戦前は、男性であっても、一部の富裕層にしか、選挙権を与えられていなかったし、
女性に至っては、戦後になってやっと手にした権利だものね。
現代だって、強権的な国では、市民が自分の意思でリーダーを選ぶことは難しいし。
選挙権があるのは、当たり前ではないのよねぇ・・・。

戦前の、男性の選挙権は、納税額で決まっていたそうです↓。
戦前は一部の人しか選挙権がなかったってホント? | Japan's Wartime and Postwar Periods Recorded
セミリタイアして、納税額がとっても少ない、女性の私は、生まれる時代が違ったら、
投票なんて望むべくのなかったのねぇ。
● 参考記事 ●
というわけで、無党派層かつ「意識低い系」の私はありますが、
選挙権があること、自分の意思表示ができることのありがたさ感じながら、
今回も投票をいたしました。
今回の選挙結果は、ずいぶん波乱がありそうですね。
出口調査では肩透かしだったけど、開票速報の特番を楽しみにする、ジャスミンであります。
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